3Dモデリングからじっくり復習まで!それぞれの「挑戦」が輝いた一日

みなさん、こんにちは!スマイルコードです。 今回は、7月6日のレッスンの様子をまとめてお届けします!

今週も教室は、新しい課題にワクワクしながら挑戦するエネルギーで満ちあふれていました。一人ひとりが自分のペースで、一歩ずつ確実にステップアップしています!

🎨 自分の「作りたい!」を形にするクリエイターたち

今日の教室では、プログラミングの枠を超えたクリエイティブな挑戦も見られました!

「Blender」を使って3Dモデルの作成に没頭していたのはTさん。「マインクラフトのタイトル画面のようなCGを作ってみたい!」という素敵な夢に向かって、目を輝かせながらパソコンに向き合っていました。

また、「カエルを家に帰せ」という楽しい課題に取り組んだIさんは、抜群のユーモアセンスを発揮!課題を全力で楽しみながら、周りのお友達とも上手にコミュニケーションを取って、教室をパッと明るく盛り上げてくれるムードメーカーとして大活躍でした。

💡 抜群の集中力!プログラミングの理解がグッと深まりました

応用課題やレベルアップに挑む子どもたちの集中力も素晴らしかったです。

Yさんは、タイピングからプログラミングまで高い集中力をキープ!今回は特に、少し難しい「変数(データを変化させる箱)」の仕組みについての理解がグッと深まりました。これからの作品作りがさらに楽しみになる、頼もしい成長ぶりです。

「2章ブロンズ級」の課題にチャレンジしたSさんは、背筋をピンと伸ばした綺麗な姿勢でタイピングとコード入力に集中。自分でコードを書き進めるのが本当に楽しい!という気持ちが伝わってくる、素敵な努力を見せてくれました。

さらに「忍者の居合い」という課題に挑んだMさんも、タイピングからプログラミングへの一連の流れをバッチリ掴み、順調に理解を深めています。

🌱 焦らず一歩ずつ、未来に繋がる「基礎固め」

スマイルコードでは、どんどん先に進むことだけではなく、立ち止まって基礎を確かなものにすることも同じくらい大切にしています。

ゲームが形になっていくのを楽しみながら進めていたCさん。今回はプログラミングの超重要ポイントである「繰り返し」と「条件分岐」をより完璧にするため、あえて先には進まずに復習を重ねました。ここで理解の底上げをしたことで、次からの課題がもっと面白くなるはずです!

自分のペースで少しずつ上達しているAさんは、今日はタイピングの基本的な指使い(ホームポジション)を丁寧におさらいしました。基本の形をしっかり身につけることが、これからの「タイピング王」への一番の近道ですね!

最先端の3D表現にワクワクする子、難しい仕組みを理解して笑顔になる子、そしてじっくり基礎を固めて自信をつける子。みんな違ってみんな素晴らしい、そんな充実した1日でした。

これからも、一人ひとりの「やりたい!」と「ペース」に寄り添いながら、スタッフ一同全力でサポートしていきます。次回のレッスンもお楽しみに!