みなさん、こんにちは。スマイルコード浜松ぼうや校です。
今回は、8月20日のレッスンの様子をまとめてお届けします。
この日の教室では、対戦ゲームや楽器プログラムの制作、アニメーションづくりなど、子どもたちの自由な発想が形になった一日となりました。周りの雰囲気に流されず自分の作品づくりに集中する姿や、工夫を凝らして表現を広げる姿が印象的でした。
自分の世界に入り込む!ゲーム制作への情熱
「作りたい」という強い気持ちを原動力に、高い集中力を発揮して制作に向き合う姿が見られました。
Mさんは、継続して取り組んでいるシューティングゲームの制作に励みました。途中で周りが少し賑やかになる場面もありましたが、持ち前の高い集中力を発揮してブレることなく自分の制作に没頭!黙々とコードを組み上げ、作品の完成度を高めていく姿勢が大変立派でした。
Oさんは、Scratch(スクラッチ)で「対戦ゲーム」の制作に取り組みました。集中を持続させるのが少し大変な時間帯もありましたが、途中で投げ出すことなく最後まで形にし、マインクラフトのコマンドを使ったプログラミングにも果果敢にチャレンジしていました。
音と動きで表現!クリエイティブな作品づくり
プログラミングを使って音を奏でたり、物語を動かしたりする素晴らしい作品も誕生しました。
Tさんは、Scratchの中で音を鳴らす「ピアノ」のプログラム制作に挑戦しました。タイピング練習にも真剣に向き合い、集中力を維持しながら根気強く取り組み、自分の手で音が鳴る楽しさをカタチにすることができました。
Sさんは、Scratch Jr.(スクラッチジュニア)を使って「カニとカエルがバスケットボールをする」というユニークでかわいらしいアニメーションを制作しました。頭の中のアイデアをそのまま表現する自由な発想力と、作品に仕立て上げる応用力がキラリと光っていました。
周囲に惑わされずに没頭する集中力、新しい表現に果敢に挑む挑戦心、そして頭の中の世界を表現する豊かなアイデア。
子どもたちがそれぞれの目標に向かい、プログラミングを通じた「モノづくりの楽しさ」を全身で感じられた実り豊かな一日となりました。
スマイルコードでは、一人ひとりの発想力やその日の集中力に寄り添いながら、自分の「やりたい!」を力強くサポートしてまいります。次回のレッスンでも、みなさんの輝く挑戦と新しい作品に出会えることを楽しみにしています。