斬新なゲームアイデアとアップグレード機能!個性が爆発した一日

みなさん、こんにちは。スマイルコードです。 今回は、8月5日のレッスンの様子をまとめてお届けします。

この日の教室では、自分で素材を集めて作るホラーゲームや、自機を強化できる本格的なショップ機能の実装、さらには「あえて操作しづらくする」という斬新な高難易度ゲームなど、子どもたちのクリエイティブな発想が爆発した一日となりました。

自主的な素材集めと「寿司打」への挑戦!高まるスキル

自分の力で作品の世界観を作り上げたり、より高いレベルの練習に挑戦したりする素晴らしい姿が見られました。

Rさんは、オリジナルのホラーゲーム制作に挑戦しました。自分でインターネットを使って怖いキャラクターの画像素材や効果音・BGMを集め、オリジナリティあふれる空間を見事に表現!作品づくりへの強いこだわりが見られました。また、タイピング練習では少し難易度の高い人気アプリ「寿司打」に果敢に挑戦し、入力スキルの幅を広げていました。

本格的なシステム構築!シューティングゲームの進化

プログラミング技術を駆使して、ゲームとしての完成度や面白さを追求するクリエイターたちの活躍が光りました。

Sさんは、制作中のシューティングゲームに「ゲーム内クレジットを使って自機を強化できる機能(アップグレードシステム)」を実装しました。遊べば遊ぶほど強くなれるという本格的なゲームデザインを取り入れており、日を追うごとにゲーム性に磨きがかかっています。

Hさんは、シューティングゲームの制作で通常の敵や攻撃だけでなく、「必殺技」や「ボスキャラクター」の実装にチャレンジ!ゲームの緊張感とクオリティをぐっと高めていました。現在はボスの動作を制作中とのことで、今後の完成が非常に楽しみです。

独自のアイデアとバグさえも楽しむ試行錯誤!

予想外の出来事やあえての変則的な仕様を楽しみながら、モノづくりに向き合う姿もありました。

Kさんは、タイピング練習で見事に「自己新記録」を達成!その後のフィッシングゲーム制作では、「魚ではなく文字が釣れてしまう」という予期せぬバグが発生しましたが、落ち込むことなくそのトラブルさえも楽しみながら笑顔で試行錯誤を重ねていました。

Rさんは、シューティングゲームの制作に取り組みました。「自機を自由に操作できない」という、あえてプレイヤーの思い通りにならない斬新な高難易度システムを構築!従来の枠にとらわれない画期的な発想で、ユニークな作品に仕上げていました。

自分で素材を探し出す探究心、ゲームを面白くするための高度なシステム構築、そして予期せぬバグや奇抜なアイデアを楽しみながら形にする柔軟な発想力。

子どもたちが「自分の作ってみたい!」を原動力に、プログラミングの持つ無限の可能性を伸び伸びと表現してくれた、大変実り豊かな一日でした。

スマイルコードでは、一人ひとりの個性的なアイデアを大切にし、それを実現するための技術と思考力を丁寧に育んでまいります。次回のレッスンでも、みなさんの輝く挑戦と新しい発見に出会えることを楽しみにしています。