Blenderでの3Dモデリングへの挑戦とマイクラ長文コマンド完走!試行錯誤から生まれる力

みなさん、こんにちは。スマイルコードです。 今回は、8月8日のレッスンの様子をまとめてお届けします。

この日の教室では、プロも使用する3DDCG制作ソフト「Blender」を使った本格的な立体造形への挑戦や、マインクラフトで複雑な長文コマンドを諦めずに最後まで打ち切って動作させる根気強さなど、難易度の高い課題に真っ向から向き合うたくましい姿が見られました。

3D空間の壁に果敢に挑む!Blenderでの立体造形と空間把握

平面の画面上で立体を扱う高度なツールを使い、思い描いた形を目指して試行錯誤を重ねました。

TさんMさんFさんの3名は、Blenderを使った3Dモデルの制作に取り組みました。

Blenderは自由度が高い反面、3次元空間での視点操作や各種ツールの使い分けなど、慣れるまでに一定のハードルがある本格ソフトです。最初はなかなか自分の思い通りに形を作ることができず、苦戦する場面もありました。しかし、直感通りにいかないからこそ「どう操作すれば狙った形になるのか」をじっくり考え、画面に向かい続ける時間は、空間認識能力と深い思考力を育む素晴らしいプロセスとなります。試行錯誤を重ねた分だけ、操作に馴染んだときの成長は大きなものになります。

複雑な長文コマンドを完全入力!粘り勝ちで引き寄せたトラップ完成

正確なタイピングと諦めない根気が、目指す動作を見事に引き寄せました。

Mさんは、マインクラフトの中でコマンドを活用した仕掛け(トラップ)作りに挑戦しました。

今回使用したコマンドは非常に長く、1文字でも記号やスペルを間違えると動かない繊細で大変な作業でした。途中で挫けそうになるような長文入力にも挫けず、集中力を切らさずに最後までしっかりと打ち切ることに成功!見事に意図通りに動作させることができ、大きな達成感を味わっていました。

思い通りにいかない難しさに直面しても手を動かし続ける粘り強さ、そして長いコード・コマンドを正確に打ち切る高い集中力。

「難しいからこそ面白い」「大変だったからこそ達成感が大きい」というモノづくりの本質を、身をもって体験できた実り豊かな一日となりました。

スマイルコードでは、一見難しく思える高度なツールや課題にも子どもたちが安心して飛び込めるよう、一人ひとりの試行錯誤に寄り添いながらサポートしてまいります。次回のレッスンでも、みなさんの輝く挑戦と新しい発見に出会えることを楽しみにしています。