みなさん、こんにちは。スマイルコードです。 今回は、8月19日のレッスンの様子をまとめてお届けします。
この日の教室では、好きなキャラクターや画像の編集技術を取り入れたオリジナリティあふれるゲーム制作をはじめ、属性システムを盛り込んだ高度なゲームデザイン、そして1コマで1本の作品を作り上げる驚異的な開発スピードなど、子どもたちのクリエイティビティと実装力が存分に発揮されました。
好きな要素や画像加工をプラス!ユニークな世界観の表現
既存の素材にとらわれず、自分の「好き」や独自のアイデアを作品に落とし込む姿が見られました。
Tさんは、シンプルなホラーゲームの制作に挑戦!恐怖感というよりも仕掛けによる「びっくり要素」を重視し、自分のお気に入りである佐渡ヶ島のゆるキャラなどを登場させるユニークな工夫を見せてくれました。好きな世界観を自由に取り入れることで、プレイヤーを楽しませるアイデアが光っています。
Sさんは、孫悟空の画像を使ったゲーム制作に取り組みました。単に素材をそのまま使うのではなく、自分で画像を編集・加工してゲーム内に組み込む応用力を発揮!デジタル素材を自分の手で扱いやすく整える実践的な技術を着実に身につけています。
属性概念の導入と圧倒的な実装力!深まるゲーム設計
ゲームの「面白さ」や「構造」にこだわり、ハイレベルな制作を進める生徒さんたちです。
Mさんは、制作中のシューティングゲームに新しい敵キャラクターを追加しました。ただ敵の種類を増やすだけでなく、「火・水・電気」といった属性を持たせる工夫をプラス!一見シンプルな敵にも個性と戦略性が生まれ、ゲームとしての奥深さが一気に増した素晴らしい作品に仕上がってきています。
Hさんは、タイピングからゲーム制作まで終始高い集中力をキープ!解説教材を的確に読み解き、それをプログラムへと落とし込む高い理解力で、なんと「1コマ(1回のレッスン)で1本のゲーム」を見事に完成させました。圧倒的なプログラミングスキルと開発スピードの早さが大変頼もしい限りです。
自分の好きなキャラクターを加工して登場させる表現力、属性を持たせてゲーム性を高めるデザイン思考、そして圧倒的なスピードで作品を作り上げる実装力。
子どもたちが「作ってみたい!」という情熱を確かな技術へと変え、自分だけのゲーム世界を生き生きと形にしている姿に、大きな成長と頼もしさを感じた一日でした。
スマイルコードでは、子どもたちの自由なアイデアや表現力を尊重し、それを実現するためのプログラミングスキルを丁寧にサポートしてまいります。次回のレッスンでも、みなさんの輝く挑戦と新しい作品に出会えることを楽しみにしています。