自分のペースで一歩ずつ!ゲーム完成やボスキャラ登場に湧いた一日

みなさん、こんにちは!スマイルコード浜松ぼうや校です。 今回は、7月15日のレッスンの様子をまとめてお届けします。

今週の教室も、子どもたちのやる気と熱気に包まれていました。基礎を大切にしながら、それぞれが自分の目標に向かって一歩ずつ進んだ、実りある一日の様子をご紹介します。

背筋をピンと伸ばして!圧倒的な集中力で見せるタイピング練習

レッスンの始まりを告げるタイピング練習では、全員が素晴らしい集中力を発揮してくれました。

特に素晴らしい取り組みを見せてくれたのがSさんです。背筋をピンと伸ばした綺麗な姿勢でパソコンに向かい、圧倒的な集中力でキーボードを叩いていました。その真剣な眼差しからは、タイピングを上達させたいという強い気持ちが伝わってきました。

姿勢を正しく保つことを意識して練習に励んだHさんも、集中力を切らすことなくしっかりと取り組みました。また、少しずつ実力を伸ばしているRさんも、日々の積み重ねの成果を感じさせる頑張りを見せてくれました。ハイレベルな課題に挑むMさんもタイピング練習にしっかりと励んでおり、毎パソの大会に向けて、これからのさらなる成長がとても楽しみです。

焦らず一歩ずつ!「自分にできること」から始める大切さ

プログラミングの学習では、どんどん難しいことに挑戦するだけでなく、自分のレベルに合った課題を一つずつクリアしていくことの大切さを学ぶ場面がありました。

「宇宙を題材にしたシューティングゲームを作る」という面白い課題に取り組んだHさん。
まずは自分が確実にできそうな部分から一歩一歩進めることの重要性を、実際の作業を通して学びました。
分からないところは自分から積極的に質問する姿がとても立派でした。

Rさんは、少し難しいプログラミングに苦戦する様子も見られましたが、諦めずに「ここはどのようにすればいいですか?」と積極的に質問を重ねました。質問しながら一歩ずつ粘り強く進めることで、着実にステップアップしています。

ついに完成!アイデアを形にした達成感

一方で、日頃の努力が素晴らしい作品として形になり、達成感を味わったクリエイターたちも大活躍でした。

Rさんと同じく「宇宙を題材にしたシューティングゲーム」の課題に取り組んだTさん。終始楽しそうに、かつ高い集中力で課題に向き合っていました。そしてレッスンの最後には、プログラムを一つのゲームとしてまとまりのある形に見事に完成させました。完成した瞬間のTさんの嬉しそうな表情に、スタッフも自分のことのように嬉しくなりました。

さらに、ハイレベルなプログラミングに挑戦しているMさんは、制作中のシューティングゲームに「ボスキャラクター」を登場させるプログラムを見事に成功させました。まだまだ途中とのことですが、難しい仕組みも、安易に答えを求めず、まずは自分の頭で考えて解決しようと奮闘する姿が本当に頼もしかったです。これまでのコツコツとした努力が、確かな実力として実を結んでいます。

自分の力で最後までゲームを完成させた喜びや、難しい仕組みを自分で考えて突破した達成感。そして、自分に合ったペースで進めることの大切さに気づいたこと。

今日も子どもたちそれぞれの場所で、たくさんの素晴らしい成長が見られた一日でした。

スマイルコードでは、一人ひとりの個性と歩幅に寄り添いながら、自ら考えて道を切り拓く力を育むサポートを続けてまいります。次回のレッスンでも、みんなのキラキラした挑戦に会えるのを楽しみにしています。