みなさん、こんにちは!スマイルコード湖西鷲津校です😊 今回は、7月15日のレッスンの様子をまとめてお届けします!
今週も教室では、キーボードに向かう真剣な眼差しと、「できた!」という弾ける笑顔がたくさん見られました。技術の向上はもちろん、自分の考えを言葉にする力など、子どもたちの多方面での成長にスタッフも胸が熱くなる一日でした✨
努力が形に!タイピングの劇的進化&基礎の学び
まずは、日々のコツコツとした練習が大きな成果となって現れた嬉しいニュースからです!
「ポップタイピング」に取り組んだFさんは、なんと今回、成績が著しく向上!素晴らしいスコアが出ました。
さらに嬉しいことに、タイピングを通じて「アルファベットの小文字」もばっちり読めるようになりました!
その後は時間を自分で決めて、スクラッチの参考書を使いながら集中してプログラミング。楽しみながらステップアップしています。
参考書をじっくりと読み進めながら、新しいプログラミングの課題に挑戦したMさん。一歩一歩、自分のペースで丁寧にロジックを理解していてとても素晴らしかったです!
また、プログラミング学習サイト「Code.org」を進めたEさんも絶好調!パズルを解くようにゲーム感覚でロジックを学びながら、目の前の課題を次々と順調にクリアしていました。
ロジックを理解して「自分の言葉で表現する」特訓!
スマイルコードがプログラミングと同じくらい大切にしているのが、論理的に「考える力」とそれを伝える「言語化の力」です。
この日、Kさんは「自分が作ったプログラムを自分の言葉に言い換えて説明する」という先生からのお題にチャレンジしました! ただ「動いたからOK」にするのではなく、「どうしてこの順番で動くのか?」「この命令にはどんな意味があるのか?」を自分の頭で整理して、先生に一生懸命伝えてくれました。このプロセスを経ることで、理解度は何倍にも深まります。Kさんの学ぶ姿勢、本当に素晴らしかったです!
画面を飛び出す創造力!本格的なステージづくり
そして、お友達が驚くような高度なテクニックを披露してくれたクリエイターも!
マリオ風のゲーム制作に挑戦しているNさんは、ビットマップのように細かくグリッド(升目)を意識してステージデータを保存し、オリジナルのゲームステージを自由に作成できるプログラムを見事に作り上げました! 「ここにブロックを置いて、ここには敵を……」と、自分の思い描いた世界をプログラムの力で再現していく姿は、もはやプロのゲームデザイナーのようでした。
タイピングで新記録を出したり、小文字を覚えることができたり、自分の作ったプログラムを言葉で説明できたり……。
子どもたちが「昨日できなかったこと」を、今日「自分の力でできた!」に変えていく姿には、毎回たくさんの感動をもらいます。
スマイルコードでは、一人ひとりの可能性を信じ、技術だけでなく「考える力・伝える力」をこれからも大切に育んでまいります。次回のレッスンでも、みんなのキラキラした挑戦に会えるのを楽しみにしています!