主体性と楽しむ力が大躍進!自分で決めて進む、頼もしい成長の一日

みなさん、こんにちは。スマイルコード浜松ぼうや校です。
今回は、7月16日のレッスンの様子をまとめてお届けします。

この日の教室は、自分で目標を決めて進める主体的な姿や、大人のエンジニア顔負けの鋭い意見、そして自ら時間のコントロールに挑戦する姿など、子どもたちの「自立心」と「楽しむ力」が大きく開花した一日となりました。

自分で時間を決めて、切り替える。日々の習慣が実を結ぶ瞬間

プログラミングの技術だけでなく、生活や学習の基本となる「自己管理」の面で素晴らしい変化を見せてくれた生徒さんがいます。

最近のレッスンの中で「〇分後に次のことをやる」「次はこれをやる」と、自分でスケジュールを立てて動けるようになってきているのがSさんです。 この日も、とても楽しそうに充実した時間を過ごしながら、自分で決めた時間枠を意識して取り組んでいました。作業が途中の段階では、まだ少し「ちょっと待って」と名残惜しそうにすることもありますが、気持ちを切り替えて次の行動に移るスピードは着実に早くなっています。自分で決めて行動するという、素晴らしい成長のステップを踏んでいます。

また、タイピングとプログラミングの双方で着実な歩みを見せているのがKさんです。 一歩ずつコツコツと積み重ねてきた努力により、しっかりとプログラミングの基礎知識が身についてきました。何より本人が楽しそうに教室で過ごしていることが嬉しく、基礎がしっかりと定着した今、もう一度検定試験に挑戦する準備を進めています。次なる挑戦に向けて、スタッフもしっかりと背中を押していきます。

高い集中力と、自分の意見をカタチにする創造力

自ら高い目標を設定し、素晴らしい集中力で周りを引っ張ってくれるクリエイターたちも大活躍でした。

現在、ドラゴンと猫が対決するゲーム制作に夢中になっているのはOさんです。 Oさんの素晴らしいところは、常に「次はこれを実装する」という明確な意思を持ってパソコンに向かっている点です。見本を参考にしながらも、「ここはこうした方がもっと面白くなると思います」と、自分のアイデアや意見をしっかりと伝えてプログラミングに反映させています。自分のアイデアが思った通りに動いたときの弾けるような笑顔が印象的で、高い集中力とともにメキメキと実力を伸ばしています。

そして、タイピングでもプログラミングでも、教室全体のお手本となるような素晴らしい姿勢を見せてくれたのがMさんです。 ただ課題をこなすだけでなく、「どうしてこのプログラムが必要なのか」を深く考える高い思考力と、妥協のない集中力で目の前の課題に向き合っていました。その真摯にプログラミングへと挑戦する姿は、周囲のお友達にも良い刺激を与える、頼もしい存在となっています。

自分の時間をコントロールしようと頑張る姿、自分の意見をプログラムに反映させるこだわり、そして深く考えて課題を乗り越える強い意志。

今日も子どもたちの内面にある「自分で考えて道を切り拓く力」をたくさん実感できる、素晴らしい一日となりました。

スマイルコードでは、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、技術のその先にある「主体性」や「やり遂げる力」を育むコーチングを大切にしています。次回のレッスンでも、さらに成長した子どもたちの姿に会えるのを楽しみにしています。