自発的な質問と集中力!Robloxや新ツールで広がるプログラミングの世界

みなさん、こんにちは。スマイルコード浜松ぼうや校です。

今回は、8月24日のレッスンの様子をまとめてお届けします。

この日の教室では、周囲の音に惑わされず画面に向かう素晴らしい集中力や、分からない点を自分から進んで質問する主体的な姿勢、さらにはRoblox(ロブロックス)での新たな表現やScratch(スクラッチ)への新規挑戦など、子どもたちの積極的な成長がたくさん見られました。

積極的な質問と自己管理力!対戦ゲーム制作で見せた頼もしい姿勢

自分の学習を自分でコントロールし、課題解決に向けて主体的に動く姿勢が見られました。

Oさんは、「ネコvsドラゴン」の対戦ゲーム制作に取り組みました。周囲が少し賑やかな状況でもブレることなく集中力を維持し、とても良い姿勢で楽しそうにコードを書き進めていました。分からない部分が出てくると講師へ積極的に質問して疑問を解消するなど、問題解決への高い意欲と自己管理力の高まりが感じられる非常に立派な取り組みでした。

タイピングの上達と新たな挑戦!RobloxでのモノづくりとScratchスタート

日々の練習が実を結び、新しい課題やツールへと表現の幅を広げる生徒さんたちです。

Iさんは、継続的な練習の成果が出ており、タイピング速度が少しずつ着実に速くなってきています。また、大人気のRoblox制作では、これまで取り組んでいたアスレチック系とは異なる新しいジャンルの作品づくりに挑戦し、自由な発想でモノづくりを楽しんでいました。

Sさんは、この日いつもより多い回数のタイピング練習に励みました。繰り返し手を動かすことでキーボードのキー配置をしっかり覚えてきています。さらに、この日から新しくScratchの学習をスタート!まだ難しい部分もありますが、前向きに粘り強く頑張って取り組んでいました。

好記録の達成と集中力トレーニング!高まる学習意欲

地道な努力が数値となって現れ、トレーニングを楽しむ中で集中力を研ぎ澄ませていました。

Tさんは、タイピング練習で普段以上の素晴らしい記録を達成しました!新しく導入された「集中力トレーニング」にも楽しそうにチャレンジし、その後のプログラミング学習でも非常に高い集中力を発揮して難解な問題を次々と解き進めていました。

わからないことを自分から進んで聞いて解決する問題解決力、地道なトレーニングが生むタイピングの成果、そして新しいツールへ恐れずに飛び込む挑戦心。

子どもたちがそれぞれの目的意識を持って成長の階段を上っていることを、強く実感できた実り豊かな一日となりました。

スマイルコードでは、一人ひとりの「学びたい!」「作りたい!」という自発的な気持ちを大切にし、楽しみながらステップアップできるよう親身にサポートしてまいります。次回のレッスンでも、みなさんの輝く挑戦に出会えることを楽しみにしています。