みなさん、こんにちは。スマイルコード湖西鷲津校です。
今回は、7月22日のレッスンの様子をまとめてお届けします。
この日の教室では、マイクを使った音声認識プログラムへの挑戦や、ゲームを盛り上げる演出・仕掛けの考案、さらには難関課題への自力挑戦など、子どもたちの豊かな発想と確かなプログラミングスキルが存分に発揮された一日となりました。
音声認識やユニークな演出!豊かな創造力とアイデア
自分のアイデアやユーモアを作品の中に落とし込み、独自の表現を楽しむクリエイターたちが大活躍しました。
Rさんは、スクラッチの課題に集中して取り組みました。マイクで入力した「声」を認識して操作する先進的な仕組みを取り入れつつ、爆発するりんごやユーモアあふれるキャラクターを自分でデザイン!非常に創造性に富んだ面白いゲームを作り上げ、コードを書く時間を心から楽しんでいました。
Mさんは、プログラミングの練習問題に取り組みました。良い姿勢で集中して取り組みながら、ゲームで負けたときのキャラクターの動きに爆発的な反応やユーモアあふれる演出を加える工夫を見せてくれました。楽しみながら思考錯誤し、課題に柔軟に適応していく力に着実な成長を感じます。
ゴールド級への挑戦!ゲームのクオリティを高めるこだわり
より高いレベルの作品づくりを目指し、スキルの向上に励む姿も見られました。
Sさんは、シューティングゲームを制作中。通常の攻撃だけでなく「ボスキャラクターの登場」や「必殺技」といった高度な要素を自ら追加し、作品のクオリティを格段に高める努力を重ねていました。分からない部分は姿勢良く積極的に質問し、タイピング練習も含めて非常に真剣な眼差しで取り組んでいました。
自力で解決する粘り強さ!素早い課題クリアと高い集中力
自分の力で問題を乗り越え、確かな達成感を味わった頼もしい姿がありました。
Kさんはシューティングゲーム制作の課題に集中して取り組みました。壁にぶつかっても安易に答えを求めず、まずは自分の力で考えて解決しようと試行錯誤を重ねる姿勢が大変立派でした。その努力が実を結び、課題を素早くクリアするなど大きな成長を見せてくれました。良い姿勢でのタイピング練習にも前向きに取り組み、着実に力をつけています。
声で操作する先進的なプログラム、ゲームを面白くする必殺技やユーモアの演出、そして難解な課題を自分の頭で解き明かす集中力。
技術の修得はもちろんのこと、「プログラミングって楽しい!」というモチベーションを原動力に、表現力や問題解決能力が生き生きと育まれていることを実感できる実り豊かな一日でした。
スマイルコードでは、一人ひとりの「作ってみたい」「こうしてみたい」という挑戦心を全力で応援してまいります。次回のレッスンでも、みなさんの新しい発見と輝く成長に出会えることを楽しみにしています。