パズル制作からオセロの設計、ストーリー表現まで!論理と考え抜く力を育む一日

みなさん、こんにちは。スマイルコード湖西鷲津校です。
今回は、7月23日のレッスンの様子をまとめてお届けします。

この日の教室では、難易度の高いパズルゲームの自力開発や、ゲームの仕組み(アルゴリズム)を頭の中で組み立てる思考トレーニング、さらには作品に「物語」を取り入れる表現の工夫など、プログラミングの奥深さに迫る素晴らしい学びが見られました。

思考力とアルゴリズム!ゲームの仕組みを解き明かす挑戦

単にコードを打ち込むだけでなく、「どう設計すれば実現できるか」というプログラミング的思考力を存分に発揮した生徒さんたちです。

Hさんは、少し難しい課題として「ライツアウト」という有名なパズルゲームの制作に自力で挑戦しました。ボタンを押したときに周囲のマスが連動して切り替わる複雑なロジックを自分の頭でじっくりと考え抜き、見事に実際に遊べる完成度の高いゲームを作り上げました!自力で仕組みを解き明かして完成させた体験は、大きな自信につながります。

Aさんは、「頭の中でオセロを作るとしたら、どんなプログラムが必要か?」という設計の思考トレーニングに取り組みました。盤面の状態管理や裏返すルールをどうコードに落とし込むか、論理的に考える良い機会となりました。あわせて、作品を彩る「画像の挿入方法」についても新しく学び、表現の幅をさらに広げています。

作品に命を吹き込む!物語性を取り入れたクリエイティブな工夫

技術面だけでなく、遊ぶ人を引き込む作品づくりへのこだわりも見られました。

Yさんは、自身が作成したプログラミング作品に「物語性(ストーリー)」を持たせる工夫に取り組んでいました。ただキャラクターやギミックを動かすだけでなく、背景にあるストーリーや世界観を意識することで、作品としての魅力が格段にアップします。自分のアイデアや想いを作品に落とし込む豊かな表現力が光っていました。

プログラムの構造を自力で解き明かすロジック構築、頭の中で処理手順を組み立てる設計力、そして遊ぶ人をワクワクさせるストーリー表現。

子どもたちがそれぞれのテーマに向き合い、プログラミングの「作る楽しさ」と「考える面白さ」をより深いレベルで体感できた、大変実り豊かな一日となりました。

スマイルコードでは、一人ひとりの発想力や論理的思考力を大切に伸ばし、自分のアイデアを思い通りに形にできるようサポートしてまいります。次回のレッスンでも、みなさんの輝く挑戦に出会えることを楽しみにしています。