みなさん、こんにちは。スマイルコードです。9月7日の教室の様子をお届けします。この日は、Scratchでの基礎づくりから本格的なゲーム制作、タイピング、3Dモデリング、表計算ソフトまで、それぞれのペースでさまざまな学びに取り組みました。
Scratchの基礎をしっかり学習
初級のプログラムでは、スプライトや背景を選んだり、キーボードでキャラクターを動かしたりしながら、コードがスプライトごとにあることや、プログラムが動き出すきっかけの仕組みを学びました。キャラクターの向きのきまりを足して動きを直す課題や、「待つ」ブロックで速さを整えるパラパラアニメーションにも取り組みました。
座標や繰り返し、条件分岐といったプログラミングの基本的な考え方にふれながら、最後のページまで自分の力で進める姿が見られました。分からないところを自分から質問したり、小テストに挑戦したりする生徒さんもいました。
ゲーム制作や応用作品に挑戦
複数回かけて1つのゲームを作り上げる課題では、音が鳴らない部分を自分で見つけて直したり、4つの部屋のどこかに隠した出口のかぎを見つけると画面に表示される仕組みを作ったりしました。
応用的な作品づくりでは、雪の結晶をたくさん発生させるプログラムや、脱出ゲーム、シューティングゲーム、迫力ある演出のゲームなどに取り組みました。変数や座標、条件分岐を組み合わせながら、自分の力で作品を最後まで仕上げる生徒さんが多く見られました。
タイピングや3D・表計算にも挑戦
タイピングでは、ゲーム形式の練習を通して楽しみながら入力のスピードと正確さを磨きました。練習問題に取り組む生徒さんもいました。
このほか、Blenderを使った3Dモデリングや、Excelの基礎学習に取り組む生徒さんもおり、プログラミング以外の分野にも学びが広がっています。
基礎の学習から応用作品の制作、タイピングや3Dモデリング、表計算まで、一人ひとりが自分の目標に向かって集中して取り組んだ一日となりました。自分で考えて直す力や、最後までやり遂げる力が着実に育っています。
スマイルコードでは、一人ひとりの「やってみたい!」という好奇心や探究心に寄り添い、楽しく確実にスキルアップできる環境を大切に育んでまいります。