みなさん、こんにちは。スマイルコード浜松ぼうや校です。
今回は、6月25日のレッスンの様子をまとめてお届けします。
この日の教室は、自分の頭の中にある「作りたいイメージ」をプログラムとして形にしようと試行錯誤する姿や、自発的に課題に向き合う素晴らしい集中力が見られた一日となりました。
思考をコードに変える!高い理解力と応用力で挑むオリジナル開発
オリジナルゲームの開発に夢中で取り組んでいたのがOさんです。
タイピング、プログラミングともに日頃から非常によく頑張っており、この日も高い集中力を見せてくれました。頭の中にある「こう動かしたい!」というアイデアを、実際のプログラムにどう落とし込むか悩む場面もありましたが、講師のアドバイスを受けるとすぐに仕組みを理解。持ち前の理解力と応用力を発揮し、教わった内容をしっかりと自分のスキルとして吸収していました。次回も続きから制作することを楽しみにしている様子がとても印象的でした。
着実な成長と深まる理解!さらなるステップアップへ
タイピング練習とプログラミング学習の両方で、しっかりと努力を重ねてくれたのがTさんです。
基礎から応用へと学習が進む中で、一つひとつの仕組みに対する理解度が着実に深まってきていることが感じられます。1時間の集中力がしっかりと持続するようになり、学習に対する体力を着実につけています。知識の定着とともに、より長い時間じっくりと課題に取り組むステップへの準備が整ってきている頼もしい成長ぶりでした。
自発的な姿勢が開花!イメージを形にするモノづくりの楽しさ
自発的にプログラミングに向き合い、素晴らしい集中力を見せてくれたのがSさんです。
以前に比べて自分の席でじっくりとパソコンに向き合う時間が大きく増え、落ち着いて課題に取り組むことができるようになりました。できる操作や表現の幅が広がったことで、「こうしてみたい」という自分のアイデアを作品へと反映させる楽しさを実感している様子でした。自分の頭の中のイメージが画面上で形になっていくワクワク感が、次の意欲へとつながっています。
自分の「頭の中のアイデア」を実際の形にする楽しさを知り、自発的に課題に向き合う姿勢。
子どもたちが「自分で考えて作る面白さ」に目覚め、集中力を高めていくプロセスをしっかりと確認できた、とても実りのある一日でした。
スマイルコードでは、子どもたちの「作ってみたい」という意欲を一番に考え、アイデアを形にするための技術と思考力を丁寧にサポートしてまいります。次回のレッスンでも、みなさんの新しい挑戦と成長に出会えることを楽しみにしています。