みなさん、こんにちは。スマイルコード湖西鷲津校です。
今回は、8月20日のレッスンの様子をまとめてお届けします。
この日の教室では、プログラムが動かない原因(バグ)を自力で突き止める達成感や、タイピングでの自己最高記録更新、一人ひとりの理解度に合わせた教材調整、情報的思考力を鍛えるコンテスト課題への挑戦など、個に応じた豊かな学びが見られました。
原因を解き明かす達成感と丁寧な見直し!トラブル解決の力
不具合に向き合い、自力で解決までやり遂げるたくましい姿がありました。
Sさんは、プログラムが思い通りに動かない問題に粘り強く向き合い、見事にその原因を特定!詰まっていたポイントを解消し、大きな進捗を生み出すことができました。原因を自分の手で解き明かすデバッグの体験は、確かな技術の糧となります。
Kさんは、タイピング練習にしっかり励んだ後、プログラミング課題に取り組みました。教材の手順に見落としがあったため最初から一緒に見直し、「どこで違っていたか」を確認しながら丁寧に修正。最後にはしっかりと完成させることができました。
自己ベスト更新と難易度の最適化!スムーズな前進
成長が数字となって現れた瞬間や、学習アプローチの切り替えによる成功体験もありました。
Aさんは、日頃のトレーニングの成果が見事に実を結び、タイピングで「自己最高記録」を塗り替えました!継続してきた努力がはっきりと形になり、自信をさらに深めています。
Aさんは、テキスト課題で頭を抱えて悩む時間が多かったため、無理をせず動画教材(『Why!?プログラミング』初級課題)へと学習方法をチェンジ。視覚的に捉え直したことでスムーズに理解が進み、見事に課題をクリアすることができました。
思考力を鍛える新課題と基礎の着実な定着
新しい思考課題へのチャレンジや、実用スキルの復習にも真剣に向き合いました。
Yさんは、タイピング・プログラミングともに集中して取り組んだ後、学年に合わせた「ビーバーチャレンジ(情報的思考力を育む課題)」に挑戦!少しずつ解き方のコツを掴んできており、思考力をじっくり深めています。
Mさんは、エクセル1章のチャレンジ問題の復習に取り組みました。基礎知識をより確かなものにするため、一つひとつの操作を丁寧におさらいしています。
Dさんは、タイピングとプログラミングの双方にとても真面目に向き合っています。自分にぴったり合ったペースと難易度の中で、どちらも大変順調にステップアップを進めています。
原因を自分で解き明かす手応え、自己ベストを更新する喜び、そして自分に合ったアプローチで進む安心感。
子どもたちがそれぞれの課題としなやかにお互い向き合い、前向きに成長していく姿を実感できる実り豊かな一日となりました。
スマイルコードでは、一人ひとりの習熟度やつまずきに寄り添い、最適なサポートで「わかる!できた!」の笑顔を引き出してまいります。次回のレッスンでも、みなさんの新しい挑戦と成長に出会えることを楽しみにしています。