みなさん、こんにちは。スマイルコードです。 今回は、8月1日のレッスンの様子をまとめてお届けします。
この日の教室では、プログラミングやタイピングはもちろんのこと、3Dモデリングやペンタブを使ったデジタルアート、論理的思考や水平思考を鍛えるパズル、さらにはMOS(Microsoft Office Specialist)検定対策まで、子どもたちが多様な学びに向かって伸び伸びと挑戦する姿が見られました。
立体表現とデジタルアート!3Dモデリング&ペンタブへの挑戦
画面の中で立体やイラストを作り出すクリエイティブな課題に多くの子どもたちが取り組みました。
3Dモデリングソフトを使って「カプセル」や「マインクラフトのキャラクター」の制作に励んだのはHさん、Iさん、Yさんです。キャラクターを実際に動かすアニメーションの練習にも取り組み、立体感覚を楽しみながら養っていました。また、Aさんはペンタブを使ってオリジナルのキャラクターを描き上げ、3Dモデリングの基礎練習にも意欲的に励んでいました。
参加した皆さんは、人の話をしっかり聞いて理解する「ヒアリング(聴き力)トレーニング」にも同時に取り組み、集中して人の言葉に耳を傾ける基礎力も高めています。
発想の枠を広げる!水平思考クイズと論理的思考トレーニング
答えが一つではない問題に対して多角的な視点で挑む、思考力トレーニングも行われました。
CさんとHさんは、ヒアリングトレーニングに加えて、有名な「海亀のスープ(水平思考クイズ)」や論理パズルに挑戦!固定観念にとらわれない柔軟なひらめきと、筋道を立てて考える論理的思考力の双方を楽しみながらトレーニングしました。
仲間との素材コラボから物語制作まで!深まるゲーム・作品づくり
アイデアを形にするプログラミング学習では、工夫を凝らした多様な作品が誕生しました。
Kさんは、自作のシューティングゲームに「お友達が描いてくれた銃の素材」を取り入れて作品を制作!生徒同士のコラボレーションによって、より魅力的なゲームに仕上げていました。
Rさんは、Scratch(スクラッチ)で「変数」や「当たり判定」を使った課題に挑戦。基本構造の理解をしっかり深め、確かな技術の土台を築いています。また、MさんはScratch Jr.でオリジナルストーリーのアニメーション作りに真面目に向き合い、Cさんも焦らず自分のペースでじっくりと課題を解き進める粘り強さを見せてくれました。
分析と挑戦!検定演習からハイスピードな課題クリアまで
自分の弱点と向き合ったり、高い目標に向かって突き進んだりする頼もしい姿がありました。
Mさんはタイピング練習後、MOS(エクセル)の模擬試験演習に取り組みました。プログラミングのバグ究明にも挑み、自分の言葉で仕組みを説明できるよう試行錯誤を重ねる良い経験となりました。
Hさんは、タイピングの入力履歴から「DとSの打ち間違いが多い」という傾向を自ら把握し、苦手意識を克服するための重点練習を実施。過去に制作したゲームの再挑戦を通して、自分の得意・不得意を丁寧に再確認しました。
Yさんは、螺旋描画やパスワード設定、PCの基礎操作といった課題を圧倒的なスピードで次々とクリア!Tさんも新しいタイピング課題にすっかり慣れ、高い集中力で入力練習に励みました。
3D空間でのモノづくり、思考力を深めるパズル、仲間との素材共有、そして自分の弱点を分析して克服する探究心。
プログラミングという枠にとどまらず、これからの時代に必要なITスキルと思考力を多角的に伸ばせた、非常に濃密で実り豊かな一日となりました。
スマイルコードでは、一人ひとりの「興味のある分野」や「学びのペース」を大切にしながら、将来に活きる本質的な力を育んでまいります。次回のレッスンでも、みなさんの輝く挑戦に出会えることを楽しみにしています。