みなさん、こんにちは。スマイルコード浜松ぼうや校です。9月16日の教室の様子をお届けします。この日は、Scratchを使った作品づくりやタイピング練習を中心に、それぞれのペースで学習に取り組みました。
Scratchで動きや音を作ろう
Scratchでは、座標や繰り返し、変数といったプログラミングの考え方を学びながら作品づくりを進めました。y座標の増え方を工夫して本物らしいジャンプの動きを作ったり、コスチュームに自分で絵を描けるようにしたりと、表現の幅を広げる姿が見られました。
キーを押すと音が鳴る楽器づくりや、きっかけのブロックを使って音を鳴らす仕組みに挑戦する生徒さんもいました。
Scratchを始めたばかりの生徒さんは、コードがスプライトごとにあることを確かめたり、キャラクターが逆さまにならないように歩かせる工夫をしたりと、基本を一つずつ身につけていました。また、マインクラフトの題材を使って、順次処理やループを学ぶ生徒さんもいました。
タイピングやさまざまなトレーニング
多くの生徒さんがタイピングの練習に励みました。ゲーム形式の教材で楽しみながら取り組む姿も見られ、自己ベストを更新した生徒さんもいました。
そのほか、アバターづくりやコミュニケーションの活動、5分間の集中力トレーニングなど、パソコンの操作やプログラミング以外の力を育む活動にも取り組みました。
自分で考え、学ぶ姿勢
どの生徒さんも集中して、よい姿勢で学習に向き合っていました。楽しそうに取り組む表情が多く見られたのも印象的でした。
分からないところを自分から質問したり、すぐに答えを聞かずに最後まで自分で考え抜いたりと、主体的に学ぶ姿勢が育っています。初めての生徒さんは、教室のルールについても学びました。
Scratchでの作品づくりからタイピング、各種トレーニングまで、一人ひとりが自分のペースで着実に力を伸ばした一日となりました。これからも、生徒さんの「できた!」を一緒に積み重ねていきます。
スマイルコードでは、一人ひとりの「やってみたい!」という好奇心や探究心に寄り添い、楽しく確実にスキルアップできる環境を大切に育んでまいります。