みなさん、こんにちは。スマイルコードです。 今回は、6月23日のレッスンの様子をまとめてお届けします。
この日の教室では、プログラムの「仕組み(ロジック)」そのものにじっくりと向き合う真剣な姿勢が見られました。見た目だけでなく、裏側の命令や数値の変化に注目してプログラミングを進めた生徒さんたちの様子をご紹介します。
見た目よりもロジック重視!自分の頭で考え抜く作品づくり
自分だけのオリジナル作品づくりに挑戦したKさん。 今回は、イラストやコスチュームの見た目作りに時間をかけるのではなく、「プログラム(コーディング)の仕組みそのもの」に重きを置いた制作に取り組みました。
「どう命令を出せば思った通りに動くのか」をしっかりと自分の頭で考え、ロジックを一つひとつ組み立てていく作業に集中していました。見た目の華やかさに頼らず、プログラムの裏側の仕組みを理解して形にしていく体験は、今後の自由度の高いプログラミングにおいて確かな土台となります。
クリッカーゲーム制作に挑戦!「変数」の仕組みを自分のものに
ゲーム制作を通してプログラミングの重要概念に挑戦したのはYさんです。 この日は、画面をクリックするとスコアやポイントがどんどん増えていく「クリッカーゲーム」の制作に取り組みました。
ゲームの要となる「クリックしたときに数値を増やす」という仕組みを作り上げ、プログラミングにおいて非常に重要な「変数(データを一時的に保管・変更する箱)」の概念をしっかりと形にすることができました。自分の操作によって数値がリアルタイムに変化する楽しさを味わいながら、着実にスキルを身につけています。
プログラムの命令にじっくり向き合ったこと、そして「変数」という少し難しい仕組みを自分の手で動かしたこと。
見た目の完成度だけでなく、プログラムの裏側にある論理的な思考力を深めることができた、とても意味のある一日となりました。
スマイルコードでは、ただ動かすだけでなく「なぜ動くのか」という根本の理解を大切にし、子どもたちの「考える力」を育てています。次回のレッスンでも、生徒さんたちの深まる学びと挑戦に会えることを楽しみにしています。