みなさん、こんにちは。スマイルコードです。 今回は、8月5日のレッスンの様子をまとめてお届けします。
この日の教室では、Scratch(スクラッチ)を使って「0からゲームを制作する」課題にみんなでチャレンジ!お手本をしっかりと読み解きながら、自分の手でひとつずつプログラムを組み上げていく、高い集中力に満ちた一日となりました。
ゼロからのゲーム制作!抜群の集中力と粘り強いチャレンジ
まっさらな状態からひとつのゲームを作り上げる作業には、コードの仕組みを正しく理解し、順番に組み立てていく根気が求められます。
HさんとSさんは、Scratchで0からのゲーム制作に挑戦しました。プログラミングのお手本をじっくりと確認しながら、一つひとつの命令ブロックを丁寧に組み合わせていく姿が見られました。終始高い集中力を維持し、着実に作品の形を作り上げていく粘り強さが素晴らしいです。
RさんとTさんも、0からのゲームプログラミングに没頭しました。手元のお手本と画面をしっかり見比べながら、時間を忘れてじっくりと課題に向き合っていました。自分の力でプログラムを完成へと近づけていくプロセスの中で、論理的に考える力がぐんぐん育っています。
お手本を読み解く力!スムーズな進行と確かな理解
プログラミングの基礎が定着しているからこそ見られる、手際の良い取り組みもありました。
Yさんは、Scratchでのゲームプログラミングに取り組みました。お手本に書かれている処理の流れや仕組みを素早く理解し、とてもスムーズに作業を進めることができました。迷うことなくスムーズに制作を進められる姿に、日頃の学びの成果と成長がしっかりと表れていました。
お手本を正確に読み解き、1から自分の手でゲームを作り上げる達成感。
子どもたちが静かな熱気を持って画面に向かい、プログラミングの構造を理解しながら着実に形にしていく姿がとても頼もしい一日でした。
スマイルコードでは、お手本から仕組みを深く学ぶ「インプット」と、自分の力で形にする「アウトプット」の双方を大切にしながら、自信と応用力を育んでまいります。次回のレッスンでも、みなさんの輝く挑戦に出会えることを楽しみにしています。