みなさん、こんにちは。スマイルコード浜松ぼうや校です。9月12日の教室の様子をお届けします。この日は、スクラッチの基礎から座標や乱数を使った作品づくり、パズル形式のプログラミング、タイピング練習まで、それぞれのペースで学びを深める姿が見られました。
スクラッチで作品づくり
スクラッチの基本操作から学び始めた生徒さんは、スプライトや背景を選んだり、キャラクターを思いどおりに歩かせたりしながら、一歩ずつ着実に進めていました。コードはスプライトごとにあることを確かめたり、キャラクターが逆さまにならないよう工夫したりと、細かな点にも気を配りながら取り組み、キーボードのキーをきっかけに動きだす仕組みにも挑戦していました。
x座標とy座標でキャラクターの位置を決めるゲームづくりに取り組む生徒さんや、クローンと乱数を組み合わせて雨を降らせる表現に挑戦し、最後まで自分の力で仕上げた生徒さんもいました。
パズルやマインクラフトで考える力を育む
マインクラフトを題材にしたプログラミングでは、順次処理、条件分岐、繰り返し、当たり判定といった基礎をしっかり確認しながらコースのクリアを目指す姿が見られました。
ほかにも、キャラクターが何歩動けばよいかを考えたり、数を入れて動き方を確かめたりするパズル形式の課題や、明かりをつけるパズルに取り組むなど、試行錯誤しながら論理的に考える力を育んでいました。
タイピングや小テストにも挑戦
プログラミングの土台となるタイピング練習や集中力トレーニング、コミュニケーションのトレーニングに取り組む生徒さんもいました。
また、小テストで学んだ内容をふり返り、理解を確かめる姿も見られました。
この日は、座標や変数、条件分岐、繰り返しなど、プログラミングの大切な考え方に多くの生徒さんが触れました。最後のページまで自分の力で進める姿もあり、一つひとつの積み重ねが自信につながっています。これからも楽しみながら新しいことに挑戦していきましょう。
スマイルコードでは、一人ひとりの「やってみたい!」という好奇心や探究心に寄り添い、楽しく確実にスキルアップできる環境を大切に育んでまいります。