みなさん、こんにちは。スマイルコード浜松ぼうや校です。10月21日の教室の様子をお届けします。この日は、ゲームの仕組みづくりやプログラミングの基本、タイピング練習など、それぞれのレベルに合わせた課題に取り組みました。
ゲームの仕組みをつくろう
ゲームづくりに取り組んだ生徒さんは、さまざまな仕組みを自分の手で形にしていきました。鍵を持っているかどうかで出口が開くかを分ける仕組みや、矢印キーで動かしても枠からはみ出さない動きなど、条件を考えながらプログラムを組み立てていました。
さらに、重力で下に落ちて床で止まり、ジャンプできる動きや、重力の向きを上下左右に切りかえる仕組みにも挑戦しました。予告を出してから攻撃し、体力が0になると終わるといった、本格的なゲームの流れを最後まで自分で進める姿が見られました。
マイクの音の大きさによってキャラクターの動きが変わる作品づくりに挑戦する生徒さんもいました。順次処理、条件分岐、繰り返し、変数、座標といったプログラミングの大切な考え方も学びました。
はじめてのプログラミングとタイピング
プログラミングを始めたばかりの生徒さんは、スクラッチの基本操作から、スプライトや背景を選ぶこと、キーボードでキャラクターを動かすことなどに取り組みました。明かりをつける仕組みや、キャラクターをジャンプさせる動きづくりにも挑戦していました。
また、多くの生徒さんがタイピング練習に励みました。アバターづくりやことばの辞典に取り組んだり、コミュニケーションや5分間の集中力トレーニングを行ったりする生徒さんもいました。
自分で考え、集中して取り組む姿
どの生徒さんも姿勢よく、集中して課題に向き合っていました。楽しそうな表情で取り組む姿が教室のあちこちで見られました。
すぐに答えを聞かずに自分で考えぬく姿や、分からないところを自分から質問する姿も見られ、一人ひとりが主体的に学びを進めていました。
ゲームの仕組みづくりからプログラミングの基本、タイピングまで、それぞれのペースで着実に力を伸ばした一日となりました。自分で考え、集中して取り組む姿勢がこれからの成長につながっていくことを楽しみにしています。
スマイルコードでは、一人ひとりの「やってみたい!」という好奇心や探究心に寄り添い、楽しく確実にスキルアップできる環境を大切に育んでまいります。