みなさん、こんにちは。スマイルコード湖西鷲津校です。10月28日の教室の様子をお届けします。この日は、本格的なゲームづくりからプログラミングの基礎固め、タイピングや集中力のトレーニングまで、生徒さんがそれぞれのペースで学習に取り組みました。
仕組みを考えるゲームづくり
クローン機能を使っておばけを複数出し、1体ずつ速さを変える工夫をしたり、鍵を持っているかどうかで出口が開くかを分ける仕掛けを作ったりと、条件によって動きが変わるゲームづくりに挑戦する姿が見られました。
対戦ゲームを実際のゲームと同じ順番で組み上げていく生徒さんもいました。重力でキャラクターが落ち、足場の上で止まる仕組みを作り、変数や座標、条件分岐などを活用して取り組みました。
ほかにも、文の中のURLを安全にリンクにして削除できるようにする仕上げ作業を最後まで自分で進めたり、雪の結晶を発生させる作品やシューティング系のゲームに取り組んだりする姿が見られました。
Scratchの基礎を着実に
吹き出しでキャラクターに話をさせる場面では、言葉と言葉の間に読む時間をつくる工夫を学びました。また、「もし〜なら」の中に処理を入れる条件分岐の使い方を、最後まで自分の力で進める姿も見られました。
さらに、ぶつかったかどうかを判定するゲームづくりにも取りかかり、旗を押したときにキャラクターが最初の場所に戻るように設定しました。パソコン操作や繰り返し、座標など、プログラミングの基本をしっかり身につけています。
タイピングと集中力トレーニング
多くの生徒さんがタイピング練習に取り組み、入力のスピードや正確さを磨きました。
また、コミュニケーションの時間や5分間の集中力トレーニングにも取り組み、落ち着いて課題に向き合う力を育んでいます。
今回は、ゲームの仕組みを自分で考えて形にする力や、プログラミングの基本をひとつずつ確実に身につける姿がたくさん見られました。最後まで自分の力でやり遂げた生徒さんも多く、日々の積み重ねが着実に成果につながっています。
スマイルコードでは、一人ひとりの「やってみたい!」という好奇心や探究心に寄り添い、楽しく確実にスキルアップできる環境を大切に育んでまいります。